三陸復興国立公園 岩手県 大槌町 三陸花ホテルはまぎく 旧浪板観光ホテル

ホテルのモチーフにもなっている花が玄関、ロビーをはじめ、ホテルの中に溢れています。365日四季折々の姿でお出迎え致します。
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周辺案内

大槌・山田探訪
浪板海岸
南北約800m、寄せる波はあっても返す波のない世界でも珍しい「片寄せ波」の海岸。浜の砂が粗く寄せた波が砂の間に吸い込まれてしまうからだという。白い砂浜と松林、透き通った青い海は海水浴場として人気のスポット。又サーフィン等マリンスポーツのメッカでもある。
 


震災の語り部
蓬莱島(ひょっこりひょうたん島)
新大槌八景に選定され、大槌町のイメージを代表する、大槌湾にぽっかりと浮かぶひょうたん型の島。島のある赤浜より約400メートルの防波堤で繋がれている。島のお社には豊漁と航海の安全を祈願し漁民及び地区の人達に信仰の深い弁財天が祭られている。 赤い灯台の根元にはオットセイの供養塔が建てられている。NHKドラマ「ひょっこりひょうたん島」のモデルと言われている島でもあり、釣りのメッカで四季を問わず釣り人が訪れる。
 
福幸きらり商店街
2011年12月に大槌北小学校の校庭にオープンした仮設店舗群。プレハブの2階建て店舗が駐車場を挟んで2列連なり、およそ40店舗が入居している。大槌町内に6つある仮設商店街でも最大のものである。飲食店、電器店、美容室、弁当店、レンタルビデオ「TSUTAYA」など生活に密着したさまざまな店舗が入っており、多くの町民に愛用されている。
 
旧大槌町役場
忘れえぬ2011年3月11日東日本大震災から満3年。被災地は復興に向け大槌町町方地区は土のかさ上げが始まりました。東日本大震災の日旧町役場に約120名の職員がおりました。津波により当時の町長を初め40名の職員が犠牲となりました。震災遺構として悲惨な犠牲を後世に伝えるため旧役場の保存が進んでいます。
 

<山田町>
山田湾
山田湾名物カキやホタテの養殖棚とオラン ダ島。養殖棚もすこしずつ復活しています。
 
復興かき小屋
2009年2月にオープンした山田町のかき小屋は、食べ放題と豪快さが話題を呼び開業以来人気のスポットでした。これからがシーズン本番という時期に、3月11日の大津波により小屋は全壊。しかし、山田町の観光復興を目指し、2011年10月29日に場所を移して「復興かき小屋」としてオープンしました。山田湾名物カキの養殖棚も深刻な被害をうけましたが、その中で無事だったものも多く関係者たちはあの津波を乗り越えたカキに勇気づけられ、再開の後押しとなりました。
 
周辺観光地
浄土ヶ浜(宮古市)
浄土ヶ浜の地名は約300年前に宮古山常安寺七世の霊鏡和尚が「さながら極楽浄土のごとし」と感嘆したことから名づけられました。平成8年には日本の渚百選、平成12年には日本の水浴場88選に、さらに平成13年には日本のかおり百選に選定されています。東日本大震災の影響により、園地内一部遊歩道が通行止めとなっている他、園地内一部施設やトイレが利用できなくなっておりますのでご注意ください。
 
釜石大観音(釜石市)
鎌崎の先端に釜石湾を見守るように立つ釜石大観音。高さは48.5mで、内部は13階に分かれ、拝殿、三十三観音安置室などのある1~3階を経て4~10階は七福神胎内めぐり、そして11~12階は観音様の抱く魚の上に出る魚籃展望台(ぎょらんてんぼうだい)になっています。海抜120mの高さにあるこの展望台からは、太平洋のパノラマを楽しむことができます。 拝観時間 季節により閉館時刻が異なる。
 
鉄の歴史館(釜石市)
日本における近代製鉄発祥の地、釜石ならではの鉄の資料館。館内は8つのコーナーから構成され、なかでも原寸大に復元された高炉の模型を中心に音と光と映像で釜石の鉄づくりの歩みを紹介する総合演出シアター、立体映像による当時の製鉄作業やコンピュータによる鉄のQ&Aなどビジュアルな装置も設置し、楽しく鉄の歴史を学ぶことができます。
 
民話の里 遠野~カッパ淵~(遠野市)
遠野市は、岩手県内陸部にある都市で、柳田國男の遠野物語のもととなった町であり、河童や座敷童子などが登場する「遠野民話」で知られる。また、岩手県で二番目に高い山、早池峰山の一部も市域にある。
カッパ伝説が多く残る遠野で一番知られている場所がここ。その昔、武将が馬の足を洗っていたら、この淵からカッパが出てきて悪さをしたらしい。今はその淵らしきものはないが、幅2~3mの川原には、夫婦のカッパが鎮座する祠があり、拝むと胸が大きくなるという噂も。駅前には、レンタサイクルもある。 カッパ伝説が今も残る川辺をのんびりお散歩してみてはいかがでしょうか。
 
五葉山(大船渡市)
北上山地では早池峰山(1914m)に次ぐ高さの五葉山(1351m)は、北上山地の中で一番海に近い山として知られている。そのため登山道からも三陸の海を眺めることができ、よく晴れた日には綺麗な三角形が特徴の宮城県にある金華山を見ることもできる。6月にはツツジ、7月にはシャクナゲが最盛期を迎え、登山者を楽しませる。9合目には「しゃくなげ荘」という山小屋があり、施設内にはまきストーブも完備。山小屋近くには湧き水もあるため、登山者の憩いの場や宿泊施設として重宝されている。